スマイル・ブログ
2013年 01月 17日

*「運転が下手になったのは認知症のせい?」というご相談があります。
例えば「運転の変化に表れる認知症の症状の一つに、
・運転操作のミス
①車庫入れがうまくできなくなった。
②車を何度もこすったりぶつけたりする。

・記憶力や注意力が低下
車の鍵の置き場所をよく忘れるようになった。

・危険な運転の始まり
右に寄ったり左に寄ったりして道路の中央を走れなくなった。

「運転能力の低下は、老化やほかの病気の影響もあり、困った状態がたびたび起こるなら、受診して原因をはっきりさせた方がいいでしょう。それが認知症の早期発見につながることもあります。」
 つまり、ちょっと今までとは違う行動の変化が出てきたら、お医者さんの受診が必要だということです。
家族で声を掛け合いながら、見守っていきたいと思います。

参考…予防学会理事長の浦上克哉先生の「認知症は怖くない」の記事の中から