スマイル・ブログ
2013年 03月 14日

教職員のメンタルヘルス対策について
「大変重要な課題であると認識しており、職場環境づくりなどのメンタルヘルス対策に取り組んでいかなければならないと考えている。具体的には、
*教職員を孤立させない
*学校医が教職員への健康管理指導を行い、心の変調のサインを見逃さない
*教職員の勤務時間の把握や指導、研修講座
*休職者の職場復帰に向けての対応など
様々行って下さっております。

質問 様々な取り組みをされる中で、1年経過し、校内の雰囲気や同僚の方達の関わり方などに変化は起きているのでしょうか。ご見解を伺う。
答弁 学校現場におけるメンタル面での療養休暇者の数は、前年度と比較して大きな変化はない。
 教育委員会として、毎年、人事担当者が市内すべての学校をまわり、校長との面談との中で、一人一人の職員の状況を把握すると共に、学校経営や生徒指導で問題を抱えた職員が孤立することのないよう働きかけている。
 
また、小中学校安全衛生委員会が各学校を巡回し、勤務時間の適正化、ハラスメント防止などの指導を行っている。
 
管理職については、各種研修会の中で現場のメンタルヘルスのあり方等の研修も行われている。これらの取り組みから、どの学校も児童生徒だけでなく、職員も安心して務められる職場環境づくりに努めている。