お問合せ・ご意見・ご感想
スマイル・ブログ

うつ病対策について 職場復帰に向けての対応

  2013年03月18日

うつ病対策に関しては、うつ病をいかに早期発見・早期治療するか!
そして、職場復帰のためのサポートシステムをいかに充実させていくか!

質問1 職場復帰に向けての対応として、職場復帰を成功させるためにどのような事が大切であるのか、どのようなことを心がけているのか、市の取り組みを伺う。

答弁 職員がメンタル疾患を発病した場合、外科的な怪我等と違い、職場復帰のタイミングの判断が難しいところがある。
 本人の負担を少しでも軽減してスムーズな復帰を可能にする為、復帰の判断をする前に、「職場復帰訓練」を実施している。

これは、本人、主治医、職場、事業所内の保健スタッフと労務担当者が協議して事前に訓練内容を決定し、本人の状況にあわせた訓練を実施するもので、主治医の医学的な判断を仰ぎながら、職場の協力を得て実施している。
 

職場復帰の判断については、訓練中の状況や病状、原因など多くの要素を総合的に判断する必要があり、スムーズな職場復帰の為に関係者で情報を共有し連携しながら、訓練との連続性を確保するようにしている。

要望…メンタルヘルスの不調で苦しむ方がサポートを安心して受け入れるには、周囲の理解も必要です。
重症にならないうちに支えていただきたいと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

  • プロフィール詳細

    お問い合わせはこちらから

  • お問合せ・ご意見・ご感想

▲ ページの上部へ戻る