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ゲリラ豪雨対策! 大穴2号グランド(三咲第9調整池)→三咲川へ

  2013年03月11日

ゲリラ豪雨対策! 
大穴2号グランド(三咲第9調整池)→三咲川へ冠水した雨水を流せるように大規模な横断側溝と集水マスを設置して頂いた。

三咲川に隣接している方からご相談と地元町会のしんわ会からの要望です。

H21年9月議会で質問させてもらった答弁。

温暖化や都市化に伴い、集中豪雨による浸水被害が全国的に問題となっている。
局所的に雨が降ると、短時間に大量の雨水が、下水道や河川等の排水施設に一気に流れ込むために、排水処理能力を超え、浸水や河川が溢れるような事も心配される。地面が建築物やアスファルトで覆われるために、雨水が地面に浸透せず、結果として下水施設や河川に流れ込む雨水の割合が増大する。
これらの問題を解決するためには、道路を透水性の高い舗装にしたり、建物に降った雨水を一時的にタンクなどに貯めておいて、庭木の水やりに使ったり、浸透マスを使って、雨水を下水に直接流さず、地中に浸透させる工夫をして、排水施設に急激な負荷を掛けないようにする。
H21年8月10日 のゲリラ豪雨の被害多発。

質問1 三咲第9調整池の機能が不十分なのではないか、グレーチング蓋の適正化も併せて、三咲第9調整池を有効に機能させる為の改善策について、どのように考えているか、ご要望のあった箇所の点検・検証をお願いしたい。
ここは、開発で家が立ち並び流れるはずの雨水が新しく作った調整池に入らず、その下の三咲第1調整池へ流れ、溢れた雨水が調整池を越えて、滝のように三咲川に流れた。応急処置ではなく、第9号調整池を有効に機能させる改善策をお考えいただきたいがいかがお考えか。

答弁 三咲第9調整池については、宅地開発により設置され、市へ帰属されたもの。調整池の雨水流入は、開発区域内道路の側溝より調整池に流入する構造となっている。
しかし、空き地が多く、集中豪雨や台風等の強雨時には、空き地からの土砂や落ち葉等の流出によりグレーチング蓋の集水口が閉塞され、集水ができなくなるとともに、開発区域内道路の勾配があるため、道路上を一時的に雨水が走ることから、下流の三咲第1調整池に流れ込んだものと考えられることから、今後、集水口等増設について改善を図っていきたい。

局地的なゲリラ豪雨の対策は喫緊の課題。
その後、集水ますを設置してもらったり、三咲川へ大穴2号グランド(三咲第9調整池)から直接流す管を設置してもらったりしている。
今後は、横断側溝と集水マスの効果を検証してもらい、必要があれば次の対策を立ててもらうこととなっている。

何よりも、ゲリラ豪雨が降らないことを祈るばかりです。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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