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H21年12月議会の一般質問 スマイルニュース第16号「婚活について

  2010年05月27日

(その4) 「婚活」支援について

*自治体の婚活支援事業の考え方として「少子化対策と直接結びつけるべきではないかもしれないが、深刻な地域事情もあり、地域活性化と定住者の増加を考える上で、自治体の婚活支援は、増えることはあっても減ることはない」のではないか。 全国の初婚年齢は、男性29,8歳、女性は、28歳。

質問① 少子化の大きな要因と対応について、伺う。

答弁 ・晩婚化・未婚化の進行の背景―相手と出会う機会が少ない。結婚の必要性を感じない。自由や気楽さを失いたくないなど、結婚への価値観の変化、女性の就業率の高まり・高学歴化など。結婚後、子育てに対する負担感の増大、仕事と子育ての両立の困難さなどから、理想とする人数の子どもを持つことが困難になった。市の対応―経済的支援、母子保健事業、多様な保育サービスなど、多岐にわたる施策を総合的に実施している。 要望―市として、側面からの支援を望む。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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