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H21年12月議会の一般質問 スマイルニュース第16号「介護対策の認知症サポーターについて

  2010年05月26日

(その2) 介護対策の認知症サポーターについて

認知症は、誰にでも起こりうる脳の病気。この30年でおよそ3倍になっている。

地域で支えあうためには、誰もが認知症についての正しい知識を持ち、接することが必要である。

認知症サポーター養成講座は、認知症を正しく理解し、温かく見守る応援者を育てる。

質問① 認知症サポーター養成講座の全国の進展状況と本市の状況について、伺う。

答弁 全国の目標―100万人を21年5月に超え、120万人になり、船橋でも129回開催し、6千人に達した。

質問② 認知症の支援については、家族のほかに、スーパーや企業・金融機関など、多方面から周知する必要があると思うが、どのように取り組んでいるのか、伺う。

答弁 民生委員や地区社協などの方々以外に、銀行や郵便局をはじめ、鉄道・バス・タクシー会社、電力・ガス・NTT、警察などに、職場でのサポーター養成講座の開催依頼や、講座に参加してもらっている。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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