スマイル・ブログ
2010年 05月 26日

(その2) 介護対策の認知症サポーターについて

認知症は、誰にでも起こりうる脳の病気。この30年でおよそ3倍になっている。

地域で支えあうためには、誰もが認知症についての正しい知識を持ち、接することが必要である。

認知症サポーター養成講座は、認知症を正しく理解し、温かく見守る応援者を育てる。

質問① 認知症サポーター養成講座の全国の進展状況と本市の状況について、伺う。

答弁 全国の目標―100万人を21年5月に超え、120万人になり、船橋でも129回開催し、6千人に達した。

質問② 認知症の支援については、家族のほかに、スーパーや企業・金融機関など、多方面から周知する必要があると思うが、どのように取り組んでいるのか、伺う。

答弁 民生委員や地区社協などの方々以外に、銀行や郵便局をはじめ、鉄道・バス・タクシー会社、電力・ガス・NTT、警察などに、職場でのサポーター養成講座の開催依頼や、講座に参加してもらっている。