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母の日の始まり

  2013年05月02日

①母の日の始まりは?
 1860年代、アメリカを二分する南北戦争の最中、発起人のアン・ジャービスさんを中心に母親たちによる慈善活動きっかけとなっています。
腸チフスやはしかなどの伝染病に苦しむ負傷兵たちに、敵味方を問わず手を差し伸べ、、医療補助活動に尽力したのです。
その功績はアメリカ全土に広く知れ渡りました。
1905年5月9日、アンさんは他界。娘のアンナさんは母親を敬愛する気持ちから「母の日」の設立を呼びかける運動を始め、これが全米に広がり、1915年、ついに5月の第2日曜日を「母の日」とする法律が施行されたそうです。

1人の女性が立ち上がり、法律にまでする運動を広げるというのは何と素晴らしいことか!

②赤いカーネーションになったのは?
アンナさんは亡き母の命日に、母の好きだった白いカーネーションを教会で配ったそうです。
これが人々の胸を打ち「母の日」設立運動につながったようです。

現代では、健在の母には赤いカーネーションを、亡き母には白いカーネーションを贈るのが定着してきています。

③日本母の日はいつできたの?
アメリカで生まれた「母の日」。
今では世界中に広がっています。
日本では戦後間もない1947年に、5月の第2日曜日が「母の日」として正式に定められました。

母親は、全ての人の心の中に思い出が残っているものです。
母親が健在の時に親孝行をしなければいけませんね!
そういう意味からも、「母の日」があるというのは、感謝を形にできる良き日だと思いました。

参考…プリュ 母の日豆知識より


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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