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ネット選挙  Q&A  その1

  2013年05月13日

インターネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案の成立が確実となり、7月予定の参院選からネット選挙がスタートします。解禁で選挙運動はどう変わるのか。Q&A方式でまとめました。

●解禁で何ができるのか?「ウェブを通じて投票依頼」

今回の公選法改正は、現行法で禁止されている「選挙運動」でのインターネットの利用を解禁するものです

まず、ネット上にあるホームページやブログなどウェブサイトの利用が解禁。これまでは選挙運動期間に入ると、政党や候補者は自身のHPやブログを更新することができませんでしたが、それが可能になります。選挙運動期間中にネットで公約や政策を訴えたり、支持や投票を求めたりすることができます。
また、ツイッターやフェイスブックに代表されるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)も選挙運動に利用できるようになります。

HPやSNSなどでは、政党や候補者だけでなく、一般有権者も「○○党に1票を」「△△候補に投票しよう」などと特定の政党や候補者への投票を呼び掛けることができるようになります。

●有権者のメリットは?
「情報受け取る機会増え 双方向のやり取りも」

有権者からは、ネット選挙解禁によって、政党や候補者から発信された公約や政策、実績などの情報をはじめ、政党や候補者が提供する動画などを、選挙期間中でもリアルタイムで受け取れます。

例えば、スマホ利用者であれば、政党や候補者が専用のアプリを作成している場合、それをダウンロードすれば手軽に文書や写真、動画などの情報を入手できます。このため、有権者にとって、政党や候補者を選択する際の判断材料が増えると期待されています。

また、政党・候補者と一般有権者との双方向のやり取りができることも、メリットの一つです
その結果、政策に関する議論が活発化して政治への関心が高まることや、積極的な政治参加につながることも期待されています。ネット解禁で政治がより身近になります。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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