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6月から本格スタート! 地域若者サポートステーションについて① (H25年第1回定例会の議会質問から)

  2013年05月23日

雇用の創出の若年無業者支援事業(地域若者サポートステーション)について
 
 厚生労働省によると、サポステの設置箇所は、2006年度の25カ所から、現在116カ所にまで増加しており、さらに160カ所まで増やす費用を計上しています。それに伴い進路決定者数も毎年増え続け、2011年度は1万2000人を超えています。
 県内でも、12月末現在でも、332人の方が進路決定しております。

質問① ジョブカフェちばとの連携の効果は?

答弁 「地域若者サポートステーション事業」は、「人とコミュ二ケーションが取れない」などを原因に、ニート、ひきこもりになってしまった若者に対する就労の支援。
ジョブカフェとの連携によるセミナーの開催や専門家からのアドバイス、支援メニューを活用することで就職決定に大きな効果を発揮すると考えている。

質問② 平成22年度船橋市ニート・フリーター調査の結果を踏まえて反映されたことや船橋市としての特徴を伺う。

答弁 H23年度に若者無業者支援検討会を設置し、同じ境遇の仲間意識を持って、皆で課題を解決することで、協調性や社会適応能力を強化していくグループワークを中心としたプログラムとした。

質問③ 委託するNPO法人に対して、実績等の報告は課せられているのか、報告内容も併せて伺う。

答弁 受託した団体から、支援者の状態や来所者数、相談件数、進路決定者数などを、国に毎月報告することになっているので、市にも同様の報告を求めていく。

一人一人を就労に結びつけるというのは、大変な時間と労力が必要です。
委託先のNPO法人にお任せではなく、市としてもNPO法人と連携しながら、市が支援できることはすべきと考えます。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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