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6月から本格スタート! 地域若者サポートステーションについて② (H25年第1回定例会の議会質問から)

  2013年05月27日

地域若者サポートステーションについて

(前回の続き)
質問④ 事業メニューの内容と市が支援できる取り組みを伺う。

答弁 定着への対策…就職先への企業訪問や就職状況の確認を定期的に行うなど、定着のためのアフターケアや相談できる体制をつくっていく。
職場実習訓練の内容…介護職や製造業などの職場実習の実施や市内企業、商店会での就業体験など、市も実習先の確保に協力していく。
生活面のサポート…規則正しい生活リズムを取り戻せるよう専門家が指導する。
・サポートステーションに来られない若者やその保護者を対象に、出張相談を実施するとともに、保護者向けセミナーも開催予定。
・広報活動…広報紙、ホームページ、ツイッター、市内及び近隣大学、高等学校やジョブカフェ、ハローワークなどの就労支援機関、市内精神課、クリニックなどの医療機関への周知など、積極的に広報し周知を図っていく。

質問⑤ 学校との連携はどのようにされるのか、伺う。

答弁 学校と連携を図りながら、自宅への訪問や心理カウンセラーによるカウンセリングを実施したい。
①高校や大学などを中退、中退予定の人
②在学生で支援が望ましいと思われる人
③中学を卒業後、進路が決まっていない人

一人でも多くの方に関わっていただきたいと期待しています。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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