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女性が活躍できる社会について (H25年第1回定例会の議会質問から)

  2013年05月30日

女性が活躍できる社会について

3月8日は、「国際女性の日」。
3月1日から今日まで「女性の健康週間」。

「女性の健康」は国の根幹に関わる最重要な課題であるばかりでなく、明るい家庭を築くために欠かせません。
仕事を続けたい女性が働き続けられる環境整備として、先ずは待機児童の解消。
そして、お子さんを預けられたら再就職や復帰のための準備。
長く育休を取る人ほど、職場復帰をしたときの不安も募りがち。

「マザーズハローワーク」…子育てをしながら働きたいと考えている女性を応援するため、一貫した就職支援を行うところ。

質問① 平成22年5月10日船橋フェイスビル5階にオープンした、ハローワークふなばしマザーズコーナーの実績を伺う。

答弁 H22年の開所以来、延べ利用者6034人、相談件数2176件、紹介件数1860件、就職決定者数312人

質問② 再就職を妨げる原因として、妊娠・出産・育児等が就業継続に大きな支障を及ぼしているが、特に、次の三点が要因となっている。
1,技術や知識の遅れに対する不安
2,職場の同僚に迷惑をかけるといった懸念
3,育児の際の職場と家庭の両立の困難さ
再就職のための取り組みを伺う。

答弁 県との共催で適正診断や就職のスキルアップのための「子育てお母さんの再就職セミナー」の開催。
「子育てお母さんの仲間作り交流会」も開催し、再就職への不安解消を図っている。

*マザーズコーナーでは、利用率も高く、特に就労条件に合う企業が見つからなくても、後日、電話での企業の紹介をして下さっているのは、お子さん連れのママ達には嬉しいサービスです。
 市としてもこれまでセミナーや交流会を行い、再就職の不安解消に努力をして下さっているので、これからも頑張っていただきたいと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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