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女性が活躍できる社会について…船橋市立医療センターに伺う。② (H25年第1回定例会の議会質問から)

  2013年06月06日

(前回の続き)

 医療センターについては、看護師確保のため、女性職員に対し、復職後の働き方を通常業務に戻していくまで、本人の希望を聞きながら柔軟に対応してくださっていること、そして、院内保育所が使いやすく整備されている。

質問④ 医療センターが全部適用になって、4年経過しておりますが、女性の働きやすさについて以前と比べ、どのように努力されてきたのでしょうか、見解を伺う。

答弁 看護職員の夜勤体制について、H25年5月から2交替制勤務の試行を開始しており、本人の申し出による2交替と3交替との選択が可能な制度とした。
また、看護職員については、定数が増え、必要な人員が確保されてきている。年々看護職員の休暇取得日数も延びる傾向にあり、必要な時に休める体制に近づきつつある。
また、院内保育所の利用も看護職員以外の医師へも拡大したほか、対象年齢の引き上げ、24時間保育の日数を1日から3日に拡大を図っている。
 
 女性医師・看護職員がこの5年間で約67人増えている事からも、女性職員にとって働きやすい職場となるよう環境づくりを進めている効果があらわれてきているものと考える。
病院は女性職員が多い職場。これからも女性が働きやすい職場環境づくりに努めていく。

*厚生労働省は、育休取得者をいかにスムーズに復職させて戦力化するかに、知恵を絞り始めている。
市としても、子育てしながら働きたいと考えている女性を応援するため、育休取得者がスムーズに復職できるよう、対策を立てて頂けるよう、要望する。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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