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妊婦検診の更なる充実について ② (H25年第1回定例会の議会質問から)

  2013年06月24日

質問① 市として、この大切な産後1か月以内の母子に対し支援の強化をお願いしたいと思うが、どのような認識をお持ちなのか!
そして、どのように対応をされているのか、見解を伺う。

答弁 出産後、自宅に戻って1か月前後の母親は、分娩による身体の変化と慣れない新生児への授乳や保育での身体の疲れはもとより、精神的なストレスも高まる時期。
 本市では、委嘱した助産師による新生児訪問事業、非常勤看護士によるこんにちは赤ちゃん事業、保健師による未熟児への訪問事業を実施し、出産後なるべく早い時期に、赤ちゃんのいるご家庭に、一度は専門職が訪問することとしている。

 H23年度は、訪問対象者5,730人に対し、5,482人(95.7%)の訪問をしており、赤ちゃんの体重の増え方など発育状況を確認しながら、母親と話をしている。

 その中で、子育てに関する様々な不安や負担を軽減するよう、子育てに関する情報を提供すると共に、必要なサービスを紹介するなど、子育て支援に努めている。
 
また、母親に対し、体調を確認するとともに、子育ての協力者の有無や過去7日間の気持ちについて10項目の質問に答えて頂き、産後うつ症状の早期把握と早期対応に努め、必要に応じ地区担当保健師が継続して支援することとしている。

要望 産後の母子の関わりに関しましては、不安定な母親に寄り添って、これからも保健師さん始め専門職の方々のご支援宜しくお願いしたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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