スマイル・ブログ
2013年 07月 22日

 先日、70代後半の方と企業の挨拶回りに行かせていただいた時に「専用場所駐車標章」をフロントガラスの前に置いていました。
それは、何かと伺ったところ、東警察に申請してもらったものだそうです。
「これを提示していれば、短時間でしたら、何処でも駐車できるんですよ!」と言われていました。

調べてみましたら、全国の交通事故死者数が年々減少している中、高齢者が事故に巻き込まれる割合は増え続けていることから、
「高齢運転者等専用駐車区間制度」がH22年4月19日から導入されたものです。

 高齢者用の道路標識がある区間には、専用場所駐車標章の交付を受けた方が運転する標章を掲示した普通自動車(あらかじめ届出をしたものに限ります。)のみが駐車をすることができるそうです。

 それ以外の方(車両)が駐車をした場合には、駐車違反となりますのでご注意ください。

詳しくは、最寄りの警察署にお問い合わせいただきたいと思いますが、利用の価値は有ると思います。
 即日、発行してくださるそうですので、ご確認下さい。