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H21年7月議会の一般質問 スマイルニュース第14号「就学相談について」

  2010年01月01日


(その2) 就学相談について

質問1 障害のあるお子さんが小学校にあがるときに、就学先をどのように選択・決定されるのか。相談の流れとH20年度における就学相談の件数を伺う。

答弁 就学相談は、総合教育センターが担当し、5月に幼稚園、保育園に案内文書を配布。

希望する保護者に対し、面接し、保護者の了解を得て、幼稚園、保育園を訪問し、把握。

8月―就学相談会の実施。その後、就学指導委員会が審議し、答申に基づいて、保護者と

十分話し合い、就学先を決定する。 H20年度の就学相談件数106件。

質問2 特別支援教育がスタートして、普通学級の先生方の専門性の向上や理解についての取り組みを伺う。

答弁 特別支援教育コーディネーターを対象に年7回の研修を開催し、専門的な力量を高める。講師を招いて、具体的な支援の在り方について研修を進めている。

質問3 船橋市でも、縦の連続の支援をお願いしたいが、いかがお考えか。 

答弁 *乳幼児期から学校卒業後までの一貫した支援体制を作るため、H15年度から特別支援連絡協議会を開催しており、学識経験者、医師、福祉部局、労働機関、保護者、学校関係者等の代表者により構成し、特別支援教育の基本的な方向性について協議。

   *就学前、学齢時、卒業後の3つの作業部会を設け、それぞれの部会で課題解決に向け検討を重ねている。

質問4 発達障害通級指導教室は、小学校4校、中学校1校に開設されているが、今後の開設をどのように考えているのか。(三咲小から薬円台小に移っている。)

答弁 本年4月に発達障害通級指導教室を薬円台小学校に開設。

今後も通級指導教室の開設や担当教員の増員を県に要望し、検討して参りたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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