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がん教育の強化 2014年度から小中高で実施

  2013年09月05日

がん教育の強化 2014年度から小中高で実施

 文部科学省では来年度から、小中高校におけるがんに関する保健教育を強化する方針を決めました。
公明党の長年の主張が実ったものです。
 国民の2人に1人が、がんになる時代が来ています。
しかし、現在の教育現場では、がんは保健体育の授業で生活習慣病の予防や喫煙などの害を学ぶ際、他の病気と合わせて紹介される程度。
授業時間も小中高校で、それぞれ1時間ほどしか確保されておらず、有効ながん教育が行われてきたとは言えません。

 がんと喫煙などとの関係や治療方法、検診の重要性に関する知識に加え、がんという病気から健康問題や医療の現状、命の大切さなど、小中高生の時から総合的に学べる体制づくりが重要であることは言うまでもありません。
がん教育は、子どもたちが自身の健康の大切さを学ぶと同時に、病気の人に対する偏見や差別を無くすための重要な機会になるはずです。

 14年度には全国の学校でどの程度、がん教育が行われているかを調査するほか、モデル校を選定して3年間で先進的な教育を行う予定です。
モデル事業では、教育委員会が独自の教材を作ったり、民間企業による教材を活用し、医療の専門家や、がん経験者を招いての授業も検討します。
保健体育の教師などに対して、がんへの知識や理解を深める研修も行う方針です。

*がんに対する正しい知識を子どもの頃から身につけておくことが必要だと思いました。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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