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2013年 09月 20日

与党の一員として公明党は「対話外交」の先頭を切る!  

 公明党はこのたび、山口代表をはじめとして10年ぶりの訪米団を派遣しました。
またこれに先立って、青年議員団を中国に派遣、連立与党の責任に立ち活発な議員外交を進めています。

公明党の存在意義を訴えた訪米団

訪米団は、緊迫するシリア情勢による緊張感の中で出発。
山口代表は国連本部での潘事務総長との会談で「化学兵器の使用はいかなる状況でも許されない。
日本はシリアの人道状況の改善のために、あらゆる支援を行う意思がある」と強調。
事務総長も「日本にリーダーシップをとってもらいたい」と応じました。
またワシントンではバーンズ国務副長官と会見。
さらにカーネギー国際平和財団での講演では会場が満員になるほどの盛況に。
ここでは公明党が「恐怖と欠乏からの自由」を実現するために「人間の安全保障」に取り組んできた事実と、日本外交の柱と位置付けられていることを紹介。
国連開発計画のクラーク総裁は、特に日本との協力が重要と応じました。

安全保障対話の深化には不断の意思疎通が欠かせません。
山口代表は「政府間だけでなく議員や政党の交流も重要。
今回はそのための一歩」と位置付けています。

両国の将来のため政党外交の重要性を確認――青年訪中団

また中国側の招聘を受け、北京に派遣された青年訪中団は、青年議員訪中団は、次世代を担う青年議員として、先人が築いた日中友好の「金の橋」を継承していくこと、また、両国の将来を見据え、「環境」「社会福祉」「防災」といった共通利益につながる分野での対話や青少年交流を促し、戦略的互恵関係を発展させていくことを目的に、各所で対話を展開しました。

一連の日程の中では、中国側から、連立政権に公明党が参画していることへの安心感や期待感が度々示され、日中の政府間の関係が厳しい中での政党外交の重要性を再確認することもできました。

現地では、議員団と同年代の、対日外交に携わる中国側のスタッフとも、多岐にわたる意見交換も。
党青年委員会としても、今回の訪中を契機に、中国の若い世代との対話を進めていきたいと決意しています。

詳しくは公明党HPをご覧下さい。

*やはり、信頼関係を築くのは対話が一番だと思います。
メール等ですませるのではなく、顔を見て対話を心がけていきたいと思います。
この内容は、9/20の津田沼駅頭でお配りしたものです。