スマイル・ブログ
2013年 09月 26日

 H25.9.21 きららホールにて、「地域リハビリテーションと地域包括ケアシステム」についての講演が有りました。
委員会視察でお伺いした公立みつぎ総合病院の名誉院長の山口 昇先生のお話を伺いました。

 地域包括ケアシステムの創設者です。
山口先生は、「手術をして命を助けるだけが医療じゃない!」と…
元気に退院した人が、再入院してきたときに無惨な姿だった…
その時から、「寝たきりの人をつくらない!」と決めたそうです!

その防止をするために地域リハビリテーションをつくったそうです。
今、船橋が取り組もうとしている、地域包括ケアシステムの走りです。

尾道市の御調町で地域包括ケアシステムが始まりました。
「寝たきりゼロ作戦!」S49年に考えた。
保健・医療・福祉の統合。
行政と病院のドッキング→行政改革を行い、各種介護施設と維持期のリハビリセンターを併設し、連携を図る。
すでに、S59年から60年頃行っていたと言うから、素晴らしいと思う。

なかなか、思っても実現するまでには、かなりのエネルギーと協力者が必要だと思う。
先生のお考えに共鳴した方たちの血漿が公立みつぎ総合病院です。

船橋でもしっかりと構築していきたいと感じた。