スマイル・ブログ
2013年 11月 18日

ゲリラ豪雨対策について

質問① 4月より市が助成を拡大した雨水浸透桝等設置補助事業の利用状況は、
雨水浸透桝…3件13基の設置、浄化槽転用雨水貯留施設…2件で2基の設置、雨どい取付型雨水貯留タンク…15件20基の設置、まだ、利用が少ないのではないか。今後の広報の推進をどのようにされるのか、
伺う。
答弁 ホームページや広報誌の掲載、建築指導課・外部の建築審査機関への設置の指導協力依頼、公共下水道工事の説明会で直接、市民の皆様に設置のお願いをしていく。

質問② 現在の補助の対象は一般住宅だが、対象の拡大はお考えか。
答弁 アパートや事業所などへの対象拡大の検討していく。

質問③ 雨水対策の中で、学校の校庭を利用する流域貯留事業のどのような状況か答弁 昭和55年度より初めて、今年度33校目の古和釜中学校に貯留浸透施設の設置を行った。来年度以降も他校への設置を計画していく。