スマイル・ブログ
2013年 11月 21日

情報提供について

これからの豪雨対策は、住民の理解と積極的な協力をどのように掘り起こすかがカギ! 

雨水の吸い込み口の雨水マスに、砂や枯葉が詰まったまま放置したり、車の出入り用に段差解消ブロックを置いてふさいだりすると、行き場を失った雨水が家屋や地下室、駐車場など予想外の場所に流れ込んでしまう危険性があります。
身の回りの対策や日常的なメンテナンスを現場で住民に呼びかけていただきたい。

質問① 親水拠点等に災害への注意・警戒を呼び掛ける対策が取られているのか。
答弁 親水性のある多目的調整池等において、県管理の長津川調整池には、降雨時に冠水(流入)をお知らせするための、音声アナウンス用のスピーチが設置されている。

質問② どのような場所に、どのような施設を設置しているのか。
答弁 市管理の調整池では、坪井近隣公園内になる坪井第一調整池と、高根台第一、第二、第三調整池に警報装置として赤色回転灯及び、注意看板を設置している。

質問③ 今後の計画等について、伺う。
答弁 小室調整池においては入り口に門扉、注意看板が設置されているが、今後、回転灯の設置を考えている。