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2013年 11月 28日

Xレインについて
 
 国土交通省関東地方整備局は、ゲリラ豪雨の情報をリアルタイムで提供する高性能レーダーを9/5船橋市・群馬県の伊勢崎市・栃木県のさくら市に新設し、運用を開始した。
全国で30カ所。

XRAINは、2010年夏に試験運用が始まり、1日平均140万件ものアクセスがある。

 高い精度の情報が1分ごとに更新され、多くの人が災害警戒や移動中の雨の回避に活用するなど、夏の急な豪雨から身を守ろうという動きが始まっている。
船橋市に設置されることで、これまで観測できなかった県東部など全域をカバーし、精度も上がる。
ゲリラ豪雨の襲来予測や被害の未然防止が期待される。

町田市の大学院生は、
 「外が見えないくらいのすごい雨で、どこでどれぐらい降っているか調べ、知りたい地点の情報がピンポイントでわかって便利。
降っている範囲が移動していく様子を見れば、雨がやむタイミングも検討が付く。」

質問① XRAIN(エックスレイン)は、とても便利なサイトだと思うので、市のHPなどで市民に周知し、アクセスできるようにしてほしいと思うが、見解を伺う。
答弁 本市においても、情報手段の一つとして活用しており、ゲリラ豪雨の襲来予測や被害の未然防止が期待されることから、市民がこの情報を入手できることは、大変有意義だと考えるので、ホームページ上にリンクを貼るなど、早急に取り組んでまいりたい。