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H21,3月議会の一般質問より 地域防災について スマイルニュース 第13号より

  2009年05月17日

 地域防災について

図上訓練の目的

…「地震等の大規模災害発生時における災害対策本部設置から各対策班、各部署における災害対応をロールプレイング方式による図上訓練を通じて、実践し、迅速かつ的確に対応できる知識と技能をマスターし、各部の災害対応マニュアルに反映させるもの。」

質問①

 庁舎内で災害対策本部を設置し、図上訓練を行ったことはあるか。

答弁  H17年度に、実践的な対応能力の向上を目的に、千葉県と連携し、災害対策本部内の対応について、関係11部局から63名の参加により実施した。

・食料などの支援をする「供給班」や避難所開設運営などの対応をする「収容班」を含め10班で編成し、

応急対策の再確認をした。

・H19年度には、災害対策本部で、避難所の運営にあたる収容班の職員を中心に、関係4部局から38名の参加により避難所の開設から避難者の受け入れや運営までの対応など、図上訓練を実施した。

質問②

 今後の取り組みについて

答弁

 H21年度は、自主防災組織等を対象とした防災の人づくりをする講座を開催する。

・市職員についても、震災時のより確実な応急対策ができるように、現状の課題を見つけていく内容の研修を実施したい。

・研修は、参加者へのアンケート調査を実施して、今後の開催時における課題をまとめ、改善すべき所を精査し、続けていきたい。

質問③

 中学校において、災害図上訓練を行っているようだが、どのような形で行っているのか。

答弁

 中学校を対象とした防災学習は、H17年に、市消防局との連携で、県内で初めて実施。

NHKのニュースや新聞で取り上げてもらった。 現在まで、中学校7校で実施。

学習内容

は、災害図上訓練、震災時応急救護訓練、実施訓練。

質問④

 地元の町会・自治会の防災意識を高めるためにも、PR活動に努めていただきたいが、どのように

行っているか。

答弁

 地域の方に参加してもらえるよう、地図作製時から参加していただく協力を呼びかけ、生徒と一緒になって図上訓練の地図づくりから参加していただけるようお願いしていきたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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