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防災行政無線の児童の帰宅放送について (H25年第3回定例会から)

  2013年12月05日

防災行政無線の児童の帰宅放送について

児童の帰宅放送については、「市民の安全・安心、特に子供に関してのことであり、教育委員会とも協議の上、どのような方法があるのか、防災無線のあり方も踏まえて検討してまいりたい」とのご答弁。

質問① その後の進捗状況を伺う。
答弁 子どもを犯罪から守るための一つの施策として、安全・安心の観点からできるだけ速やかに実施できるよう、放送開始に向けた作業に着手したところ。

質問② 児童の声で再度ご検討頂けないか?
答弁 本市の放送は、冒頭に「こちらは船橋市役所です」といった、発信元を明らかにすることを原則としており、
これと子どもの声がマッチングしないこと、防災行政無線の特性として、低く落ち着いた声質が、より聞きやすい場合が多いことなどから、
「大人の女性の声」による放送を考えている。

なお、他市で子どもの声を使用しているところもあることから、聞き取りやすさも含め、研究してまいりたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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