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h21年3月議会の一般質問から 女性支援について② スマイルニュース第13号より

  2009年05月04日

*厚生労働省は、女性が日ごろから自分の健康情報を経年的に書き留めることができる(仮称)「女性の健康手帳」を作製し、配布することを決めた。

・社会の働き手として期待される女性を健康面から支援するのが狙い。

      

 質問⑥ 本市としても「女性の健康手帳」の1日も早い普及や取り組みについて、いかがお考えか。伺う。

答弁 「女性の健康手帳」…国も、これからモデル地区に委託し、研究していく。

現在ある市の健康手帳について

目的健康は自分自身で管理すること

健康診査の記録や血圧、体重等の健康状態を記録する事ができ、健康管理に必要な豆知識などを掲載。

その中には女性特有な内容として、乳ガンの自己検診法や骨粗しょう症も掲載。

・交付…市が実施する健康増進事業や各保健センター、健康増進課、駅前総合窓口センターの窓口で40歳以上の希望される方に、活用方法を説明しながら差し上げている。今年度は2月末まで、1376冊交付。

・健康手帳の周知方法…広報に掲載したり、各事業において紹介している。

今後も、健康手帳を有効に活用することにより、健康手帳活用の普及啓発に努めていく。

     要望…国では、携帯タイプの紙製にこだわらず、インターネットで管理できる「ネット手帳」も検討されているので、市でもネット手帳をつくって、パソコンで健康管理をするのも新しいスタイルとして視野に入れて検討されることを要望。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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