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h21年3月議会の一般質問から 女性支援について スマイルニュース第13号より

  2009年05月04日

通告2 女性支援について

 「男女共同参画社会基本法」が成立して10年。

質問① 働く女性や働かざるを得ない女性は、増えているのか。正規雇用や非正規雇用の比率を伺う。

答弁 H9年を境に共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、年々増加し続けている。

    H20年版「男女共同参画白書」によると、正規雇用は、46,6%、パート、アルバイト、派遣社員などの非正規雇用は、53,4%。 (非正規雇用が正規雇用を初めてうわまった。)

質問② 男女共同参画を推進していくにあたり、本市の役割と対応について、どのように取り組むのか伺う。

答弁 男女共同参画課が、10月を目途に女性センターに移り、一層の連携が取れ、双方の事業の円滑化、効率化が図られる。DV被害者支援では、相談員と共に職員が迅速に対応し緊急支援体制が充実していく。


 
質問③ 女性相談の内容は、どんなものが多いのか。

答弁 1番多い…家族関係―夫、子ども、親

2番目…暴力関係(夫からの暴力)

   3番目…精神・医療

   4番目…離婚

質問④ 働く女性が抱える身体的、精神的な悩みを相談しに行く窓口は、どこか。

答弁 女性が抱える様々な悩みの相談―女性センター

・女性の再就職を求める相談―マザーズハローワークやハローワークを案内

(マザーズハローワーク…子育てお母さん再就職支援センター)

    女性を対象とした再就職準備セミナーを女性センターで開催し、面接等のアドバイスや税金・雇用保険等の相談を実施。

・本市以外の財団法人女性労働協会「女性と仕事の未来館」や財団法人21世紀職業財団が主催している相談室や再就職支援セミナー等のチラシを女性センターに配架し、案内。

質問⑤ 市内の育児休業や短時間勤務の導入など中小企業へ働きかけや推進など行っているのか、伺う。

答弁 国で実施している「中小企業子育て支援助成金」など、「リーフレット」を送付し、各事業主への周知を図ると共に、関係各課へ情報提供している。今後も、国や県などの情報については、関係団体へ情報提供に努めていく。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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