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船橋市児童遊園条例を廃止 (スマイルニュース第32号 H25年第4回定例会から)

  2014年02月17日

議案第5号 船橋市児童遊園条例を廃止する条例について

 児童遊園の運営の見直しに伴い、児童遊園を廃止し、都市公園の面積要件を300平米から90平米以上とすることで、これまでの児童遊園が都市公園になるものです。
また、90平米以下は、こどもの広場となり、2つに分けられることとなりました。

質問① 児童遊園168個所の内、都市公園に移管されるのは、何カ所なのか。
平米数だけではなく、他の条件で都市公園に移管できない児童遊園はあるのか。
また、都市公園に移管されることで、子どもたちの遊びに制限が加わることは無いのか。

答弁 児童遊園を廃止し都市公園として管理するものは、168個所のうち、128個所。
都市公園としての基準・要件としては、面積要件として90㎡以上のほか、公道に接道していること、区域が明確であること、借地の場合は、地権者から同意を得られていること。
これらの要件に合わない児童遊園は34個所になる。
その他6個所の市営住宅内にある児童遊園については、公営住宅法に基づき管理していくことになる。

質問② 都市公園になることで、子どもたちの遊びに制限が加わるのか。
また、都市公園になることで、メリットはどのようなものがあるのか。

答弁 児童遊園が都市公園に変わったとしても、施設の種別・名称が変わるだけで、利用者の利用上は変わらない。
 また、メリットは、児童遊園条例の廃止に合わせ、都市公園と広場の区分を明確にすることにより、体系的な整理を行うことができる。

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  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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