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船橋市坪井小学校増築工事請負契約の締結について

  2014年02月24日

議案第6号・第7号 船橋市坪井小学校増築工事請負契約の締結について

質問① 坪井小学校に増築することに伴い、工事車両の出入りや工事中の児童の安全確保について、どのような検討されているのか、伺う。

答弁 校舎増築に伴い工事車両の出入りは、正門になることから、児童等と工事関係車両の動線が重なる。
この部分には、交通整理員を配置して安全確保を図ると共に、登下校時間帯には極力工事関係車両は出入りをしないようにする。
また、工事個所周囲には高さ3mの仮囲いを設置し、工事区域を設定した中で、安全確保を図っていく。

質問② 坪井小学校の災害対応として、地震や火災などの時の避難経路として、どのような経路を考えているのか。

答弁 増築校舎内には改段を設置する。
通常時を含め非常時の避難経路としても、この改段を使用する。
また、各階で既存校舎と接続するので既存校舎内の改段も使用可能である。
火災時の対応では、各階に防火戸を設置し、さらに2階及び3階のバルコニーには救助袋を設置する。

質問③ 太陽光発電設備の導入や複層ガラスの採用など環境に配慮した校舎となっているが、太陽光発電設備には、環境教育の観点から児童に見える化の為のパネルなどの設置は考えているのか。

答弁 太陽光発電設備の導入に併せて、発電量、日射量、気温などを表示するモニターを昇降口等の適切な場所に設置する。

質問④ 太陽光発電設備の設置が、坪井小学校も前原中学校も10KWとなっているが、屋上スペースが広い前原中にも10KWというのは何故か。
施設ごとの対応は考えられないのか。

答弁 太陽光発電設備の設置にあたっては、まずは学校の環境学習等に役立てること、また非常時における最低限必要な電源確保の役割があることから、小中学校における太陽光発電設備は、原則10kwとしている。

質問⑤ 児童数の増加に伴い、教室を各学年3クラスずつ増やすが、何名位の増加を見込んでいるのか。

答弁 児童数の見込みは、H25年5月1日現在で1003人(30学級)。推計ではH30年には、1232人(37学級)で229人の児童数の増が見込まれている。

質問⑥ 坪井小学校では、増築することで校庭も狭くなると思うが、その対策は何か考えているのか。(体育の授業・運動会・部活動など)

答弁 増築場所については、既存校舎と各階で接続し、増築が可能な場所で、敷地南西側の位置に建設を予定している。
 増築にあたり学校とも協議を重ね、メインの校庭利用に影響のない位置にした。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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