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議案第11号 三山老人デイサービスセンターについて 

  2014年03月10日

議案第11号 H25年度船橋市一般会計補正予算について

質問① 三山老人デイサービスセンターが三山小学校に設置されたのは何故か。

答弁 三山老人デイサービスセンターが開設された、平成10年は、本市の高齢化率は概ね11%に達し、本格的な高齢化社会が進行すると推測していた。

 当時は、介護保険制度の導入前であり、老人デイサービスの施設数も現在ほど多くない状況。このような中、在宅の高齢者に対して、給食、入浴等のサービスを提供する老人デイサービスセンターの整備を進める必要があった。

 施設を整備するにあたり、既存施設の活用も考え、三山小学校の余裕教室の利用によるデイサービスセンターを整備したもの。

質問② 現在、小学校との連携や児童との交流があるのか、伺う。

答弁 三山小学校の児童及び三山保育園の園児との交流会を行っている。
 その交流会の実施状況ですが、24年度においては、三山小学校とは3回実施し、計156名の小学生の参加があった。
 
また、三山保育園とは4回実施し、計69名の園児の参加をしている。
 交流会の内容は、小学生のダンスの披露や合唱、園児と利用者が折り紙や塗り絵を一緒に行うなどし、世代間交流を図っている。
       
質問③ 今後、三山のデイサービスセンターのように他の学校に高齢者のデイサービスセンターの設置を考えているのか、市の見解を伺う。

答弁 三山のデイサービスセンターが開設された頃とは異なり、平成12年度に介護保険制度が導入されたもあり、現在では、市内においても多くの老人デイサービスセンターが開設している状況。従って、学校等の公共施設に市が老人デイサービスセンターを設置することは、考えていない。

介護保険が導入され、市内に多くのデイサービスを行っている事業者があることから、学校等の公共施設に(老人デイサービスセンターを)設置するお考えはないとのことですので、民間でできることは民間に任せるということで、理解できますが、個人的には、このように子どもたちと交流できる施設が他にもあったらいいなと考えていますので、形を変えて世代間交流をできるものを考えていただきたいと思います。

質問③ 耐震設計の段階において、デイサービスの利用者に影響はあるのか。

 設計段階においては、デイサービスの利用者に影響はないと考える。

質問④ 耐震工事に入ってから、デイサービスセンターの利用者に、どのような影響があるのか、伺う。

答弁 耐震工事にあたっては、騒音等が発生することが考えられる。
 今後、耐震工事を行うことにより利用者に大きな影響が出ると考えられる場合は、事業の一時休止など含めて検討する必要がある。

要望 デイサービスについては、一時休止する場合、利用者に混乱をきたさないよう、あらかじめ十分な周知期間を考慮すべきと考える。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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