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国会議事堂見学

  2014年05月08日

 4月16日(水)グループの皆さんと国会議事堂の見学に行って来ました。

見学予定時間より早めに到着しましたので、先に憲政記念会館を見学しました。

憲政記念館は、1970年(昭和45)にわが国が議会開設80年を迎えたのを記念して、1972年(昭和47)3月に開館しました。
1960年(昭和35)には、憲政の功労者である尾崎行雄を記念して、尾崎記念会館が建設され現在の憲政記念館が完成したそうです。

国会議事堂は昭和11年に建設され、70余年の歴史ある建造物としても必見です。
建物は左右対称形で、正面に向かって左側に衆議院、右側に参議院が配置されています。

国会の衆議院を見学後、本会議場傍聴席–>御休所–>皇族室–>中央広間–>前庭

TV中継等でおなじみの本会議場も案内していただきました。

中央玄関

通常は議事堂の出入りには使用せず、扉は閉め切られているため「あかずの扉」といわれ、衆議院総選挙後や参議院通常選挙後に国会議員が初登院するときや天皇や外国の国家元首を議事堂に迎えるときに使用されるそうです。

中央玄関を入った先、中央塔の真下にある広間は、中央広間と呼ばれていて、2階から6階まで吹き抜けになっており、法隆寺五重塔がすっぽり入る高さだそうです。

天井はステンドグラスになっており、壁面四隅に日本の春夏秋冬を描いた4枚の油絵の絵画があります。
それぞれ、春の吉野山、夏の十和田湖、秋の奥日光、冬の日本アルプスをイメージして描かれています。

広間の四隅には、日本の憲政に貢献した板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像と、像の立っていない空の台座が置かれています。

4階部分は国立国会図書館国会分館になっており、国会関係者は自由に利用することができるそうです。

御休所

御休所(ごきゅうしょ)は、国会の開会式などで議事堂に臨御した天皇が休息する場所として使われています。

衆議院議場

議場の構造はいずれも、議長席・演壇をかなめとして扇形に広がり、会派ごとに議席が配分されて座ります。

両議場とも、議員は先例によりジャケットと議員バッジの着用がないと入場が許されない。また、議事中は参考資料を除いて新聞および書籍等を閲読してはならないことになっています。

傍聴席

議場の後方上部には傍聴席が設けられている。傍聴席は議場と一体の空間となっています。

傍聴席は、貴賓席、外交官席、参議院議員席、公務員席、公衆席および新聞記者席に分けられています。

見学終了後、待ちに待ったお昼です。
会議室をお借りして、幕の内弁当と話題の吉野家の牛重を食べました。

私は、勿論 牛重です! お肉が柔らかくて美味しかったです!

楽しい思い出になりました。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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