スマイル・ブログ
2014年 06月 12日

高齢者肺炎球菌ワクチンについて その③

質問⑤ 日本呼吸器学会は、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチン、2種類のワクチン接種を勧めていますので、同時接種も可能ということから、インフルエンザの時期に再度周知して頂きたいと思います。
インフルエンザの封筒に高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種の周知のお知らせを入れていただくことは、できるのか、伺う。


答弁 高齢者肺炎球菌の個別通知は7月の頭に、高齢者インフルエンザの個別通知は10月の頭に、それぞれの接種開始時期に合わせて送付する予定。
 後から送付する高齢者インフルエンザの個別通知の際、お知らせ分の中に、高齢者肺炎球菌ワクチンのご案内の一文を加えることは可能なのでそのように検討する。

質問⑥ 高齢者肺炎球菌ワクチンの個別通知の中にインフルエンザ同様、問診票を同封していただくことはできないか、伺う

答弁 高齢者肺炎球菌の個別通知の際には、高齢者インフルエンザ同様、予診票を送付する予定。

*定期接種が実施されると、医療費の削減効果と併せて、肺炎にかかる方も減少することは明らかでありますので、事務手続き等大変だと思いますが、宜しくお願い致します。

*いよいよ、7月から実施されます。
65歳以上の対象者の方には、個別通知が郵送で来ますので、お待ち下さい!