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H20年12月議会 一般質問 若者支援について スマイルニュース12号より

  2009年03月17日

(その4) 若者支援について
・全国の引きこもり人口は100万人を越え、30~34歳が44%と全体の半数近くを占めている。
・引きこもった原因は、職場不適応が28%、就職活動の不調が13%など就労に関するつまずきが多かったほか、人間関係の不信が22%、不登校は19%など、が目立つ。

質問① 船橋市として「引きこもり状態の方」が保健所に相談に見えた時の相談後のフォローを伺う。
答弁 ・精神疾患が現れているケースは、専門医療機関を紹介し、医療へつなげるとともに、必要に応じて
訪問し、継続的に関わる。
・就労支援にかかる相談は、職業安定所を含めてジョブカフェ、地域若者サポートステーションなどを紹介している。
・厚生労働省の委託事業である「地域若者サポートステーション」は、「仕事をしていたが長く続かない」、「職場での人間関係がうまくできない」「警戒心が強く、社会的適応ができない」、「子どもが仕事に就かないでいることが心配だ」など「専門の臨床心理士」がカウンセリングを行い、働くことに対する自信や意欲が持てるように、職業的自立を支援し、55件の就業に結びついている。 

「ジョブカフェちば」では、カウンセラーによる概要説明やジョブカフェ見学会などを通じて、「ちば地域
若者サポートステーション」との交流を進め、円滑に就労の支援ができる体制を構築している。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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