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中学生の学習支援について その2 H26年第1回定例会の議案質疑から

  2014年06月30日

中学生の学習支援について 
6月23日のブログの続きです。

質問③ 最終的に、全日制の公立高校へ100%の進学を目指すため、対象者である中学生や保護者に対して、どのようなバックアップ体制をとっているのか。

事業者や生活支援課のケースワーカーがどのように連携をとられるのか、伺う。

答弁 H24年7月から、中学3年生及びその保護者への支援を行うため、「生活保護世帯中学生支援プログラム実施要綱」に基づき、高校進学へ向けての経済的不安の解消や学習意欲の喚起を図ったり、高校進学が不合格となった者についての進路の確立、就職予定者は就職支度金を支給するなど、取り組んで来ている。

 この度の学習支援は、今まで中学生及びその保護者に支援している取り組みに加え、実施するもので、H22年から実施している自立支援事業の拡充事業。

 学習支援を実施するにあたっての生徒や保護者に対するバックアップについては、生徒及び保護者の相談や要望に対応していくため、インストラクターに寄せられた相談等を、自立支援事業の担当者へ報告する体制を整え、担当ケースワーカーを含めた三者が連携し、支援することとしている。

要望 全面的なバックアップ体制ができていると感じられますので、三者が連携して、生徒さんや保護者の相談にのっていただきたい。
 
 市として、100%の高校進学目指して、取り組んでいく事業です。
担当課にとって、真剣勝負の支援です。
多くの中学生に受講してもらえるよう、頑張ってもらいたいです!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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