スマイル・ブログ
2014年 09月 04日

四日市市のyes.netについては、7/28のブログをご覧下さい。

質問① 船橋では、児童生徒が悩んだり、その悩みに気がついた保護者が相談する時の受け皿がどのようになっているのか、伺う。

答弁 学校においては、校長のリーダーシップのもと、担任が中心になり、今年度から配置した心の専門家としてのスクールカウンセラーを含め、全校体制で組織的に対応している。
 さらに相談の内容や相談者の状況に応じて、相談機関である、総合教育センターや青少年センターと連携する場合もある。
 特に相談内容が家庭生活に係る場合は、家庭児童相談室や児童相談所と連携しながら対応している。
 医療につなげる必要があると思われるケースは、保護者の同意を得た上で保健所や医療機関と連携している。

要望 スクールカウンセラーを全小学校に配置をされたというのは、とても、大きな役割を占めるので、1日も早く定着することを働きかけて頂きたい。

質問② 連携して対応するということだが、学校と相談機関や福祉機関、医療機関との連携体制はできているのか。

答弁 教育委員会では、研修会や会議を通じて、関係機関と日常的に情報交換をするなど連携に努めている。
 今年度は小・中・特別支援学校生徒指導主任研修会で、関係機関の有効な活用についての研修を実施した。
 個々のケースについても、児童生徒の悩みや相談内容によって、学校が中心となり、関係する機関を含めたケース会議を開いて方針や対応を検討し、個に応じた対応ができるように努めている。

要望 教育委員会で作られている相談体制のマニュアルは、個々のケースに対応できるノウハウを持ち合わせているので、子どもたちの心に寄り添った対応を要望 
ケース会議においても医師の治療が必要なときなどスムーズな連携が取れるよう、四日市のような協力医院などの体制を要望する。