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胃がん検診について H26.第2回定例会にて一般質問

  2014年08月15日

胃がん検診について

船橋市の特定健診の受診率が良いと褒められた。
H22年度の受診率ですが、60歳以上は、44,7%、65歳以上は、55,6%、70歳以上は、59,2%と高くなっているが、がん検診の中の胃がん検診だけが千葉県の受診率13,4%を下回っており、船橋市は6,7%となっている。

質問① 胃がん検診の受診率が低いと思われる要因と目標の設定と受診率を上げるための取り組みを伺う。

答弁 胃がん検診の受診率が低い要因は、身体的に負担の大きなバリウム検査自体への抵抗感と胃がん検診の受診希望がある場合は、初回は申込み手続きが必要であること。
 胃がん検診の受診率の目標設定は、5年以内に受診率50%、当面は受診率40%を達成することが目標。

 取り組みとしては、H23年度から個別検診方式を導入した。さらに、受診券の有効期間を長期に設定し、受診者の利便性を図っているほか、一定期間を経ても未受診の者に対し受診推奨の個別通知を発送している。
 H26年度は、60歳から69歳の方、全員に胃がんの受診券の発送を拡大している。
(25年ど約36,000通→26年度103,500通)

*前回、質問したときは、平成23年度から胃がんリスク(ABC)検診と20歳のピロリ菌検診が高崎市の事業として始まったことを紹介しながら、本市に於いても予防医療の観点から、「胃がんリスク(ABC)検診を導入してはどうか、また、胃がんリスク(ABC)検診に対して、市はどのような評価をされているのか」と質問させていただいた。

*昨年2月から、慢性胃炎と診断された人の「ピロリ菌」の除菌治療が医療保険の適用となり、治療費の負担が軽くなった。
これは、胃がんにピロリ菌感染が深くかかわっていることが認識されているからである。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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