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就活と保活を“同時”に H26.第2回定例会にて一般質問

  2014年09月15日

就活と保活を“同時”に

子育て中の母親の就職支援についてのご要望を多く頂く。
産休・育休が終わりそうになり、保育園の申請をしているがなかなか決まらない。
また、働きたいが子どもを預けられないので、働けない。

その上、上のこと同じ保育園に入れない、下の子の保育園が決まらない、等。
核家族だったり、おじいちゃん・おばあちゃんが近くに住んでいないため、支援を受けられなかったり、何とか行政の支援を受けたいと思っているお母さんは多くいる。

質問① H25年第1回定例会において、H22年5月にオープンした、ハローワークふなばしマザーズコーナーの実績等伺った時に利用者も延べ6000人を超え、千葉県との共催で適正診断や就職のスキルアップなど内容も充実している。
そこに、保活の相談もできるとより喜ばれるのではないかと思うが、市の見解を伺う。

答弁 「OSAKAしごとフィールド」は大阪府からの委託を受けた施設であり、仕事の適性や求人情報の収集の仕方、大阪府内の保育サービスのご紹介や、認可保育園等のご利用手続きのアドバイスを行い、ご相談の後はハローワークや各市区町村の保育担当課にご自身で手続きに行かれるようご案内をしている。

 ハローワークふなばしマザーズコーナーについては、千葉県の施設なので、マザーズコーナーにおいて本市のみの保育所等の入所相談を行うことは難しい。

 しかし、同じフロアに船橋駅前総合窓口センターがあるので、今後、船橋駅前総合窓口センターで保育所等の利用などに関する相談を受ける体制が取れるかどうか、親子との面接や担当職員の配置、設備の課題も含めて、検討してまいりたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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