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2014年 10月 09日

乳ガンをなくそう! 10月は、ピンクリボン月間。

10月は乳がんの早期発見、検診の重要性を知らせ、早期診療、治療を推進するキャンペーンを行う「ピンクリボン運動」月間です。

12人に1人が乳がんと診断
乳がんは年間約7万6000人が罹患し、約1万3000人が亡くなっています。一生のうちに乳がんと診断される女性は12人に1人となっています。
まさに対策を急がなければならない現代の課題のひとつです。

公明党が乳がん対策を推進

公明党はこれまでも、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン配布や、個別に受診を呼び掛ける「コール・リコール」(個別受診勧奨)事業の予算を確保してきました。

その結果、昨年の国民生活基礎調査では、過去2年間の乳がん検診受診率が43.4%に上昇、がん対策推進基本計画で掲げる目標の「50%」に近づいてきています。今後は目標達成をめざすとともに、精密検査が必要と判定れた人の精密検査受診率を95%まで上げていくことを目指します。

「がん教育」も推進します!

乳がんは早期発見・早期治療で90%以上が完治すると言われます。
 公明党は、検診の受診率の向上はもちろん、がんに対する正しい知識や命の大切さを学ぶ「がん教育」も推進してまいります。

*女性局の方のご協力いただきながら、船橋駅南口でピンクリボンの街頭を開催いたしました。
乳ガンの早期発見のためにも、検診をいけていただくよう、また、無料クーポンの活用を訴えました。