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父子家庭も新たに貸付制度の対象に

  2014年10月27日

父子家庭も新たに貸付制度の対象に

「母子及び寡婦福祉法」が「母子及び父子並びに寡婦福祉法」に改正された事を受け、母子家庭と寡婦向けだった貸付制度が、新たに父子家庭も対象になりました。
 ひとり親家庭の経済的自立などを支援し、児童の福祉を向上させるために、貸付が行われるものです。

拡大された内容
【対象】父子家庭の父・父子家庭の父に扶養されている児童(20歳未満)
【種類】児童の就学支度資金、修学資金
    父子家庭の父または児童が就職に役立つ知識技能を習得するための資金
    事業を開始したり継続するための資金等
【問合せ】児童家庭課 電話047-436-2320

*この他にも、市営住宅の申し込みやひとり親家庭の就労サポートなども、父子家庭が対象になりました。

*私も父子家庭の方からご相談を受けた時に、「今は、男性だから収入が多いとか女性だから収入が少ないとは限らない。だから、個々の収入の多寡により、判断をしてもらいたい。」というご要望でした。
 中には、男性でも収入の少ない方もいます。働き方も多様化しており、非正規の方も多い。
このような時代だからこそ、収入の少ないひとり親家庭に支援が拡大されることは、喜ばしいことだと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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