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子育て支援コーディネーターについてH26年9月議会報告 スマイルニュース35号から

  2014年12月25日

子育て支援コーディネーターについて

Q子育て支援コーディネーター増員に伴う、施設の強化は?

A児童ホームが無い地域や乳幼児・児童が多い地域等において、子育て支援センターが中心となり、出張事業や地域の子育て関係機関への事業協力などを展開。

 さらに、平成26年度には、全児童ホームにコーディネーターが年6回程度訪問し、児童ホームの事業内容に合わせ、子育てに関する相談や情報提供等を行い、地域子育て支援拠点間の更なる連携を図るなど機能強化に努めたところ。

Q他部署と連携し、解決に導くような支援を行っているか。

A地区社会福祉協議会等の子育て機関との連携により、身近な場所で気軽に相談できる機会を増やすとともに、日頃から家庭児童相談室、保健センター、子ども発達相談センター等の関係部署と綿密な連携・情報共有を図っており、支援が必要な家庭を早期に発見し、児童虐待や母子保健等の専門機関に適切につなげられるよう努めているところ。

Q新制度に向けて、子育て支援コーディネーターの役割はどのようになるのか。

A子育て支援家庭が子育て支援の給付・事業の中から適切な選択ができるよう、情報の集約・提供を行う「利用者支援」が重要になる。
 特に、地域子育て支援拠点においては、地域子ども・子育て支援事業等の各種メニューから個々の状況に応じた必要なサービスをきちんと提供するなど、子育て支援コーディネーターがその担い手として利用支援の役割を果たすことが期待されている。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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