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軽減税率の基本的な考え方

  2014年11月13日

家計重視」の公明党に期待
神野直彦・東京大学名誉教授

「課税の公平性」を維持する上で必要不可欠。

人が生活をしていく上で欠かせないものに対する税率を低く抑え、そうでないものの税率を高くすることが、課税の公平性を維持する上で重要だからです。

食料品などの生活必需品の税金が上がっても、生きていくために、人は消費をしなくてはいけません。だからこそ、そうした品目に対する重い課税は避けるべきだというのが軽減税率の基本的な考え方です。

自民党と違う視点を持つ公明党が政権内にいる意味は大きい。

経済社会を豊かにしていくには、企業だけでなく、家計も支えていく必要があります。

公明党は、家計を支援していくことで経済全体の活性化を進めていく視点を持った政党であることを評価していますし、自民党と違う視点を持った公明党が政権内にいる意味は大きいと感じています。

公明党に期待しているのは、社会保障制度をさらに充実させ、家計を支えるセーフティーネット(安全網)を強化していくことです。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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