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産後ケアについて H26年9月議会の一般質問から

  2014年11月27日

産後ケアについて

産後ケアを含めた母子の健康増進は、少子化防止へ重要な施策となっています。

子どもを産み育てやすい社会を実現するには、妊娠から出産、子育て期までの切れ目のない支援が重要です。

現在の少子化対策は、待機児童の解消や仕事と子育ての両立支援などに光が当たっております。
それも大切ですが、妊娠・出産の時期への支援も充実させていく必要があると考えます。
私も3人目を出産したときに、年子だったこともあり、母に「3か月位実家でゆっくりしたいな」と言いましたら、即「私の身が持たないから、早めに自宅へ戻ってちょうだい。お願いだから!」と言われたことがありました。

出産後の女性は、ホルモンのバランスが変調を来し、一時的に情緒不安定になりがちで、産後うつ等も引き起こすと言われています。

今は、さまざまな事情で家族支援が受けられなくなっており、公的な支援の必要性が高まっていることを感じます。

このような状況もあり、昨年くらいから注目されているのが、出産直後の母子の心身をサポートする「産後ケア」の取り組みです

厚労省は今年度妊娠・出産支援を大幅に強化し、産後ケア事業を含む妊娠・出産包括支援モデル事業の実施を全国40市町村目指しております。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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