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2014年 12月 22日

子育て支援センターについて 

子育て支援センターは、平成24年度より保育課から児童家庭課に所管が移り、本市において子育て支援の中核施設となる機能を拡充しております。

子育て支援センターの役割は、今後、益々重要視されていくと思いますが、その中でも子育て支援コーディネーターの役割は重要な位置を占めています。子育て支援コーディネーターをH24年の4名から今年8名に増員されたことにより、コーディネーターを活用した子育て支援センターの機能強化が期待されるところです。

保護者からの相談を受ける中で、ほとんどが簡単な受け答えで済むようなご相談が多いと思いますが、話を聞いてもらったり、共感してもらえるだけでホッとしているお母さん達も多いと思いますので、これからも多くの方の話を聞いて頂く事を要望致します。

その中で、他の担当課と連携しなければならないようなご相談もあるのではないかと思います。

新制度に向けて、子育て支援コーディネーターの増員も考えていかなければならないと思います。
これは、要望ですが、
 松戸市では、子育て支援スタッフ養成講座を開催し、人材の登用を行っていたり、厚木市では、地域子育てコンシェルジュとして、地域において子育てボランティア活動をする市民を養成しています。

このようなボランティアを地域での子育て支援活動のときなどにコーディネーターのサポート役として、共に活動することができるのではないかと思いますので、新体制の整備ができましたら、是非、ご検討頂きたいと思いますので、これは、要望とさせていただきます。