スマイル・ブログ
2015年 08月 06日

夏のボランティアが始まりました。

夏休みが始まると同時に「地域に飛び出せ!!ふなばし夏のボランティア体験」が始まりました。

中高大学生が、夏休みを利用してボランティア活動を体験するという初の試みは、昨年度、市長と市内中学生が船橋の将来を語り合う場として実施された「子ども未来会議室」において、「子どものうちから大人と一緒に地域活動を行い、人と協力しあう大切さを学び、大人になってもその経験を活かせる『あったかほかほか船橋』プロジェクトを実施します!」という提案を受けて実施されるものです。

平成27年7月12日(日曜日)に開催された、ボランティアの受入を行う30の市民活動団体・福祉施設とボランティア体験を希望する中高大学生をつなぐ「マッチング会」には200名を超える参加者が集まり大盛況でした。
この体験会は、「東邦大学 TOHOボランティア部」の皆さんが企画の段階から参加しており、当日もサポートを行っていました。
若い力が輝く姿が船橋の夏の風物詩になることでしょう。

ボランティア体験の流れ
1.ボランティア体験を希望する生徒・学生は、「マッチング会」に参加していただきます。
2.「マッチング会」で、受入を行う団体・施設に直接ボランティア体験を申し込みます。
※希望した団体・施設での体験ができない場合もあります
3.受入団体・施設が指定した日にボランティア体験を行います。
4.ボランティア体験後、体験レポートを市に提出し、市からは修了証を交付します。

人が動くというのは、活気が出て街も元気になります。
参加された方たちの感想を聞いてみたいです。