お問合せ・ご意見・ご感想
スマイル・ブログ

船橋市いっせい行動訓練のシェイクアウト訓練

  2015年08月24日

船橋市いっせい行動訓練のシェイクアウト訓練が実施されます。

 船橋市いっせい行動訓練(シェイクアウト訓練)は、多くの市民が、訓練開始の合図でいっせいにそれぞれの場所で自身の安全確保を行い、発災時の基本行動を改めて確認することによる「自助」の高揚を促すことを目的とした自主参加型のいっせい防災訓練として実施します。

昨年も行われましたが、その場での対応が問われます。
意識して一つ一つ行うことで定着されると思います。

 訓練への積極的な参加表明として、訓練参加の事前登録をお願いしています。
既に15万2千人の方が訓練参加の事前登録がされています。

 事前登録がなくても訓練に参加することができますが、自身の参加意欲を高めるためにも登録されるのも良いのではないでしょうか。
 平成27年8月30日(日曜日)午前9時00分まで登録できます!

*地元西割町会も事前登録されています。

シェイクアウト訓練とは

 シェイクアウト訓練は、2008年にアメリカで始まった新しい形の地震防災訓練です。
訓練方法はいたってシンプルで、指定された日時に、 特定の会場に集まることなく、各家庭、職場、学校、外出先などのそれぞれの場所で、参加者が地震から身を守るための『3つの安全行動 (姿勢を低くし、頭や体を守り、揺れが収まるまでじっとする)』を約1分間行う訓練です。

 地震による人的被害の多くは、揺れによる家具等の倒壊、落下物による負傷です。
それらの被害から身を守る有効な手段である『3つの安全行動』を身につけるための訓練です。

訓練日時

平成27年8月30日(日曜日)午前9時00分から約1分間

訓練内容

1.身の安全の確保
 訓練開始の合図を機に、各家庭、職場、学校、外出先等のそれぞれの場所で約1分間、
 (1)姿勢を低くし
 (2)頭や体を守り
 (3)揺れが収まるまでじっとする
 といった揺れが収まるまでの身の安全を守る「3つの安全行動」をとる。

【身を守る3つの安全行動】
3つの安全行動

2.防災対策の再確認
 家庭や職場等、それぞれの場所で建物や建物周辺の環境の点検や家具等の転倒・落下防止の確認を行う。

【家庭・地域・職場等における防災対策の確認事項】
 (1)災害情報の入手方法や避難所など、船橋市の防災情報を確認する。
 (2)上部からの落下物や家具の転倒がない安全な場所を確認する。
 (3)家庭、学校、事業所等の備蓄を点検する。
 (4)家族等との連絡手段を確認する。
    災害伝言ダイヤルは、171
 (5)家具の転倒防止や照明の落下防止など、家や会社の安全を点検する。

  一年に一回は、自己点検の日にしたいものです。
  (船橋市のホームページを参考)


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

  • プロフィール詳細

    お問い合わせはこちらから

  • お問合せ・ご意見・ご感想

▲ ページの上部へ戻る