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マイナンバー制度とは?  12桁の番号!

  2015年09月14日

来年1月から運用が始まるマイナンバー(社会保障と税の共通番号)に向け、10月からは番号通知が始まります。

マイナンバー制度とは?


 
①そもそもマイナンバーって?

赤ちゃんから高齢者までに住民票がある全ての人に割り当てられる12桁の個人番号です。

所得や年金などこれまで異なる行政機関で管理されていた情報を管理する制度です。

➁具体的な手続きは?

10月以降、マイナンバーの「通知カード」が世帯ごとに簡易書留で送られてきます。
 
同封の申請書や顔写真などを返信すると、来年1月以降に公的な身分証明書として利用できる「個人番号カード」(顔写真つきICカード)が無料で受け取ることができます。ただし受け取りには本人が市区町村窓口へ出向く必要があります。

③何のために導入するの? 

マイナンバーの活用により、所得や他の行政サービスの受給状況が把握しやすくなります。

 具体的には年金、医療、介護、生活保護、児童手当などの社会保障や税の手続き、被災者台帳の作成といった災害対策などの行政手続きで利用しますが、本当に困っている人へきめ細かいサービスを届けることができます。

逆に脱税や生活保護の不正受給などの防止などにも役立ちます。

 さらに年金や福祉などの申請に必要な書類が減り、その他のサービスの利便性向上に使われます。

④個人情報は守られる? 

個人番号カードには、プライバシー性の高い情報は記録されません。
 
芋づる式の情報漏えいを防止するために、個人情報の分散管理をしたり、サイバー攻撃などから個人情報を保護するためさまざまな対策を講じることになっています。
 
17年からは個人情報について不正な照会、提供が行われていないか自分で確認できるマイナポータルというシステムも稼働予定です。

⑤住民票以外の住所でマイナンバーの通知を受けるための手続きは?

やむを得ない理由により住民票以外の住所にお住まいの方は、住民票以外の住所を登録することで、住民票以外の住所でマイナンバーの通知を受けることができます。

⑥住民票以外の住所でマイナンバーの通知が受けられる方とは?

・東日本大震災により被災し、やむを得ない理由により、住民票以外の住所へ避難していて、住民票住所において通知カードの送付を受けることができない方
・DV等被害者であり、やむを得ない理由により、住民票以外の住所へ移動していて、住民票住所において通知カードの送付を受けることができない方
・平成27年10月5日以降、長期間にわたって医療機関・施設等に入院・入所することが見込まれ、かつ、入院・入所期間中は住民票住所に誰も居住していないため、住民票住所において通知カードの送付を受けることができない方
・上記以外の方で、やむを得ない理由により住民票住所において通知カードの送付を受けることができない方

申請先は、(船橋市以外に住民票のある方は、住民票のある市区町村に申請してください。)

*郵送
郵便番号 273-8501(住所不要)
船橋市役所 戸籍住民課あて

*窓口
船橋市役所本庁舎1階 戸籍住民課

*申請期間
平成27年9月25日(金曜日)まで(必着)


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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