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女性が働きやすい環境、待機児童対策について 

  2015年11月12日

女性が働きやすい環境、待機児童対策について

 少子高齢化により労働人口が減る中、持続的な経済成長を進めていくには、女性の力を最大限引き出すことが欠かせません。
女性社員ならではの視点を生かした商品開発や販売で成功をおさめる企業も出てきております。企業経営にとっても利点は多いと思います。

しかし、日本企業の管理職に占める女性の割合は7.5%にとどまり、欧米主要国の30%から40%程度と比べて大きな開きがあります。
背景に1つには、多くの女性が育児や介護のため、管理職につく前にやめざるを得ないからです。

第1子の出産・育児を機に退職する女性は約6割にも上ります。
働き続けたい女性がやめなくても済む職場の環境づくりも必要だと考えます。

女性が働きやすい職場は、優秀な人材が確保でき企業イメージもアップすると言われておりますので、女性が働きやすい環境をつくってほしいと考えております。

 


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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