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徘徊高齢者支援➁ 徘徊高齢者の捜索について 

  2015年09月24日

要望 船橋でもモデル的に徘徊模擬訓練が導入され、徘徊高齢者に対する見守り体制の構築がされることを望みますけれども、その前にぜひ、来年実施される大牟田市の徘徊模擬訓練を担当課の方に視察していただき、研究をしていただくことを強く要望いたしたいと思います。

質問① 大牟田市は徘徊捜索模擬訓練を実施し全国から注目されていますが、徘徊高齢者の捜索について船橋市ではどのようにされているのかお伺いいたします。
また、徘徊高齢者を発見した後の保護の体制についても、本市においてはどのようになさっているのかお伺いいたします。
     
答弁 ご質問の徘徊高齢者の捜索につきましては、まず家族から警察署への捜索願の提出により、ご家族の同意を得た上でご本人の情報をSOSネットワークにより提供しております。

このネットワークは、市の施設、町会自治会、民生委員、商店会、ガソリンスタンド等、本年10月現在で90カ所以上の、あらかじめ登録された連絡先に連絡して対応していただいております。

また、防災無線による周知、さらに高齢者の情報を千葉県に送り、県を通じて県内及び県外にも情報提供するメール配信システムが利用可能となっております。

 次に、本市における徘徊高齢者のでございますけれども、高齢者の保護につきましては、まず警察署が行いますが、警察署での保護は最長で24時間でございますので、身元がなかなか判明しないという場合には、警察署から市に保護の依頼がございます。

徘徊や虐待により緊急に高齢者を保護する場合に備えまして、市の老人福祉施設協議会のご協力を得まして実施している、緊急ショートステイネットワーク事業により、あらかじめ日がわりで当番施設を決めている特別養護老人ホームに依頼し保護しております。
 


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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