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こども未来会議室について ➁ 

  2015年10月24日

こども未来会議室について ➁

質問 こども未来会議室で生徒さんから出されたさまざまなご提案の中から、どのようなことから次に挙げる3つ、例えば1つ目が「道路を明るくして安全なまちへ」、また2つ目が「ボール遊びができる公園づくり」、3つ目が「勉強しやすいまちへ」の3つのテーマに決定されたのか。
この平成27年度予算に入れた、その経緯をお伺いしたいと思います。

    
答弁 こども未来会議室の中での子供たちの提案内容は、どれも的を射たものでございました。
提案内容は約14項目に及びまして、まずは、すぐに実現可能で事業化できるものから予算化したところでございます。

 
その他の提案につきましても、新たに予算化といった形はとっておりませんけれども、通常の業務の中で、市として目標とすること、あるいは心がけなければならないこととして取り組んでまいりたいと考えております。
 
 特にこれら3つのテーマは、議会の側からもこれまで提案とか、またさまざまご要望があったものも多いと思いますので、実施の方向で予算をつけていただけるのは、私たちとしてもうれしい限りです。
こども未来会議室からのご要望ということで、優先順位も上がったんだなというふうにも思っております。

質問 こども未来会議で生徒さんから出されたさまざまなご提案を受けて、市は、学校や、かかわってくださった方々に、どのような形で報告をされるのかお伺いをいたします。     

答弁 学校と、そして子供たち、協力いただいた市民団体への方々への報告は、提案の実現に向けた市の取り組みを中心に、来月の4月になりますけれども、文書と、そしてホームページでお知らせいたしますけれども、子供たちの声に、我々大人が真摯に向き合って対応を考えていることや、まちづくりに多くの市民がかかわっていることなど、たくさんの子供たちが、自分の町の未来を考えるきっかけとなるような報告にしたいと考えておるところです。 

 何をするにもその後がとても大切だと思いますので、生徒さんたちが船橋に関心を持って見ていただけるように、よろしくお願いをしたいと思います。

質問 船橋の未来を語り合うこども未来会議室は、来年度以降もどのように取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。     

答弁 こども未来会議室に関しましては、子供たちにとって、自分たちもまちづくりの担い手になれることを認識できたかと思いますし、まちづくりに多くの市民がかかわって、市が大きく発展していることを実感してもらえたことと思います。

 また、行政にとりましても、子供たちが真剣に自分の住む町のことを考えていることがわかり、市民団体との連携も含めまして、大変有意義なものでございました。

今後、さらに多くの子供たちと協力団体の意見が集約できるよう工夫を凝らして、来年度以降も継続し、学校現場との連携も図って、この会議室を定着させてまいりたいと考えております。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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