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野間土手について 

  2015年11月23日

野間土手について

市の答弁として、「*現在は個人所有の土地となっていることと
*特に二和小学校近くのこの土手は、当時の姿に最も近い状態で保存されておりますが、道路上に枝が出ており、道路の安全面からも色々問題があること。
*しかし、歴史的遺構でもありますので、今後、土地所有者と相談し、管理方法等につきましては、関係部課と協議する。」
私が、H22年第二回定例会において取り上げたときは、
*これまで土地所有者の方に対して、貴重な文化財として保全をお願いしてきたことや市として基本的には、保存を視野に入れた測量調査を実施し、記録する。

質問① 現在、市内では野間土手が何か所残されているのか。
保存状態は、どのようになっているのか。

そして、これまでどのような取り組みをされてきたのか、
これまでの経緯を踏まえながら、現状とこれまで市が取り組んできたことをお聞かせください。

答弁 *14か所の野馬土手を確認
*主に山林、畑地、宅地などの中に残っており、土地所有者の方が整備している。

*3か所に文化財説明板を設置して、周知を図ってきた。
*二和小前の野馬土手は、平成19年度に東半分を測量し、一部を発掘調査して土手の構造を解明した。

また、平成22年度には残りの西半分の測量を行い、保存に向けた土手全体の状態を把握したところ、更に、平成25年度には文化財説明板を新しく建替えた。

要望 高根台第二小学校に設置されている説明板は、学校の敷地内にあり、市民の方も立ち寄れる道路に面した場所に設置されていますので、文字だけではなく、絵や地図なども入れながら、わたしたちの船橋を学ぶ教材としても使えるようなものに交換していただきたい。

質問➁ 二和以外の地域はどのような管理をされているのか。
文化財として残すのであれば、もっと整備された状態で管理すべきと考えます。

今後、文化財としての野馬土手を保全・管理する方法を含めてどのようにお考えなのか、市の見解を伺う。

答弁*今後は市で各地の野馬土手の実態調査を行い、現状を把握してまいりたい。
実態を把握した上で、文化財の重要性を周知するために説明板の設置や、重点保護遺跡への選定を検討するなど有効な方策を考えていく。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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