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2015年 10月 27日

高齢者肺炎球菌予防接種について
市民の方からのご意見・ご要望を伺いましたので、何点か確認させていただきたいと思います。

質問① 昨年、高齢者肺炎球菌予防接種の対象者とお知らせ通知は、いつ誰に送られたのか。

答弁 H26年度は、年度年齢65歳以上の方等14万4393名を対象に平成26年6月30日に個別通知を行い、平成27年3月31日時点で4万7291名の方が予防接種を受けている。
H27年度は、新たに年度年齢65歳の方等7890名の方を対象に平成27年4月30日に個別通知をした。

質問➁ 予診票をなくしてしまった方は、65歳以上の証明があればいつでも受けられるのか、昨年度の実績も伺う。

答弁 市内の実施医療機関に申し出れば医療機関に用意されている予備の予診票を使って年間を通して予防接種を受けることが可能となっている。


質問③ 昨年、初めて高齢者肺炎球菌の予防接種が実施されましたが、お問い合わせの多くはどのようなものがあったのか。
その問い合わせに対して、どのような対応をされたのか、伺う。

答弁 特に一人一回の助成ということから一度自費で受けられた方は助成されないということが理解されておらず、5年経過すると免疫力が落ちるという新聞報道など見られた方は、5年経過したので、また、受けたいという方からの問い合わせが目立ちました。

質問④ 一度自費で受けられた方にどのように説明したのか、伺う。

答弁 国の定期予防接種実施要領において、一回以上接種した者は、定期接種として受けることはできないとされており、本市でも同様の取り扱いをしている旨を説明している。
このため実施医療期間に対して同予防接種の実施の際に接種歴の確認を徹底していただくよう医師会を通じて、お願いしているところ。

*この続きは、10月18日に掲載します。