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H22年9月議会 子育て支援について(スマイルニュース第19号より)

  2010年11月07日

(その1) 待機児童対策について

質問 保育園以外の施設に対し、補助を手厚くしていただく事はできないか。

答弁 幼稚園や認可外保育施設なども視野に入れた待機児童対策を検討していく。  

要望 今後、私立幼稚園などの補助制度含め、現状の把握をし、対策を考えて頂きたい。

*保育園の苦情処理について

質問 大切な乳幼児期に専門家の立場から子育てのアドバイスをお願いしたいが、見解を伺う。

答弁 保育園は、子供の未来を見据えて生涯にわたる生きる力の基礎を培うことを目標とし、保護者と一緒に子供を育てていくといった視点で、保護者の気持ちを受け止めながら、信頼関係を築き、保護者の子育てを励まし、援助していく。

*10月から新たにスタートする保育ママについて

質問 保育ママに対する市のバックアップ体制は、どのようなものか。

答弁  保育課に配置し、定期的に保育ママの自宅を訪問するなど相談・指導の援助を行う。

また、認可保育所が連携保育所となって、相談・指導の援助や同年齢の子供との集団保育等の実施、緊急時の代替保育を行う。

質問 保育ママに対する助成は、どのようなものを考えているのか。

答弁 児童の委託料として受け入れ児童1人につき月額95,000円、施設維持費として保育ママ

1人につき月額10,000円となっている。

質問 保育内容に対する課題や教材はあるか。

答弁 保育所保育指針に準じ、「家庭的保育事業ガイドライン」に基づいた保育のテキストを作成。

質問 保育ママの研修などは、始めだけではなく継続して行われるのか。

答弁 認定後の研修もフォローアップとして行っていく。

質問 保育ママが預かっているお子さんの保育中の事故の責任は、どのようになっているのか。

答弁 保育ママに賠償責任保険の加入を義務付けている。

*    掛金…年額7,000万円*保障内容…保育中における死亡、ケガ、食中毒についての補償


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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